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UserControls & CustomControls:

Introduction

これまでのチュートリアルではWPF標準のコントロールだけを使いました。これは非常に長い道のりでした。何故なら、それらは極端に自由度が高く、ほとんど何にでも適用できます。しかし、あなたの定義したコントロールを作ったほうがいい場合もあるかもしれません。他のUIフレームワークでは、これは極めて面倒ですが、WPFではごく簡単で、これを行う2つの方法が用意されています。UserControlsCustom controls です。

ユーザーコントロール

WPFの UserControl は UserControl クラスを継承していてWPF Window と大変良く似ています。XAML ファイルとコードビハインドファイルがあります。XAML ファイルでは、あなたが欲しい外観を作るために既存のWPFノントロールを加えます。そして、あなたが欲しい機能を実現するためのコードビハインドファイルと組み合わせます。WPFではアプリケーションの一つかいくつかの場所に機能を組み込めます。そしてアプリケーション全体で簡単に機能をグループ化して再利用できます。

カスタムコントロール

カスタムコントロールは UserControl よりも低レベルです。カスタムコントロールを作る時、あなたが必要な深さに基づいたクラスから継承します。多くの場合、(テキストボックスのような)他のコントロールから継承する、Control クラスを継承しますが、もっと深くに行く必要があれば、FrameworkElement やさらに UIElement を継承できます。深く行けば行くほど、コントロールに継承される機能は減ります。

カスタムコントロールの外観はテーマファイルのスタイルを使って制御されますが、ユーザーコントロールの外観はアプリケーションのその他の外観に従います。これはユーザーコントロールとカスタムコントロールの主要な違いでもあります。カスタムコントロールはスタイル・テンプレートが使えますが、ユーザーコントロールは出来ません。

まとめ

WPFのコントロールの再利用は、特にユーザーコントロールを使うのであれば、大変簡単です。次の記事では、ユーザーコントロールを作るのがいかに簡単かと、アプリケーションに使うところを見ていきます。

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